:::サイトマップ:::相談窓口:::

 home法人設立許認可申請経営法務外国人離婚相談相続・遺言消費者問題電子文例・書式事業所概要

 

 

::::::経営法務

経営コンサルティング

企業総合診断

債権保全・回収

知的財産権

労働問題

倒産対策 ・回避

経営情報システム導入

 

top>経営法務>倒産対策

倒産対策・回避

今、企業は 泳ぎ方も教えられないまま、市場原理の荒波のなかに放り出されたようなもの、将来、何が起こってもおかしくない時代です。
経営者の方には、「自分の会社も倒産するかもしれない」という危機感をもつことは、たいへん重要なことです。慢心は、最大の危険要素。危機に面した場合の倒産回避策、倒産自衛策は万全ですか。

 

いざ倒産の危機に瀕すると、無知、無策だったために混乱して、夜逃げや自殺などの悲惨なケースが後を絶ちません。

最悪の事態―倒産を回避する方法、また最悪の事態でも最小限身を守る方法もあります。

倒産は人生の終わりではありません。
自分の再起を信じて、勇気を出しましょう。

 

倒産危険信号―チェックポイント

チェックポイント

正常値

要注意

危険域

借入金/売上

3ヵ月以下

3ヵ月超

6ヶ月以上

支払利息/営業利益

1/3以下

1/3超

1/2以上

営業利益が赤字転落後

6ヶ月以内

6ヶ月超

1年以上

自己資本率

20%以上

20%未満

10%未満

流動比率

120%以上

120%未満

100%未満

経常収支比率

100%以上

100%未満

90%未満

翌月準備率

40%以上

40%未満

20%未満

金融収支依存度

40%以下

40%超

50%超

経常収支比率=経常収入/経常支出

翌月準備率=翌月繰越高/翌月の経常支出と金融支出

金融収入依存度=金融収入/経常支出+金融支出

 

非常事態―緊急倒産回避

残念ながら倒産の危機に直面した時、本質的な危機打開策を考えながらも、倒産回避のために緊急にしなければならないことがあります。

  • 約束手形の期日は同じ日にしてあるか?

    同じ交換日の約束手形は何枚不渡りになろうと「不渡り一回」

  • 支払優先順位を考える

    手形・小切手の決済>仕入先>給与>維持費>社会保険・税金>借入金

  • 自動引落をストップ

  • 大口仕入先に手形のジャンプを依頼する

倒産の決断

経営者は日常から最悪の事態を想定して、倒産を決断するポイントを設定しておくべきだと考えます。そして、この決断点に到達してしまったときは、すばやく倒産を視野に入れて行動を起こさなければなりません。

現実を受け入れて、前向きに倒産の処理を行ないましょう。

人生が終わるわけではないのです。必ずまたやり直すことができます。

決断をしたら落ち着いて、スケジュールをたて粛粛と処理をすすめます。

  • 倒産が確実になったら、倒産日を決めます

  • 倒産費用の確保

    法的整理には多額の現金が必要です

  • 倒産処理の選択

    任意整理か法的整理、再建型か清算型

  • 債権者への通知

  • 社員に対する義務

    未払い給与支払・失業保険の手続き等

  • 連帯保証人に対する誠意ある行い

    連帯保証人には甚大な迷惑をかけるので、できる限りのことを

倒産は人生の終わりではありません。
自分の再起を信じて、勇気を出しましょう。

私たちが再起へのお手伝いをいたします。

 

業績は順調だが、万一のときの準備をお考えの経営者の方

業績が厳しく不安な経営者の方

是非、ご一報ください。 

 CopyRight(c) 2005 丸の内経営法務 All Rights Reserved.

▲ページトップへ

 home法人設立許認可申請経営法務外国人離婚相談相続・遺言消費者問題

電子文例・書式 事業所概要サイトマップ相談窓口 e-mail: info@maruho.biz