今、企業は
泳ぎ方も教えられないまま、市場原理の荒波のなかに放り出されたようなもの、将来、何が起こってもおかしくない時代です。
経営者の方には、「自分の会社も倒産するかもしれない」という危機感をもつことは、たいへん重要なことです。慢心は、最大の危険要素。危機に面した場合の倒産回避策、倒産自衛策は万全ですか。
いざ倒産の危機に瀕すると、無知、無策だったために混乱して、夜逃げや自殺などの悲惨なケースが後を絶ちません。
最悪の事態―倒産を回避する方法、また最悪の事態でも最小限身を守る方法もあります。
倒産は人生の終わりではありません。
自分の再起を信じて、勇気を出しましょう。
倒産危険信号―チェックポイント
経常収支比率=経常収入/経常支出
翌月準備率=翌月繰越高/翌月の経常支出と金融支出
金融収入依存度=金融収入/経常支出+金融支出
非常事態―緊急倒産回避
残念ながら倒産の危機に直面した時、本質的な危機打開策を考えながらも、倒産回避のために緊急にしなければならないことがあります。
倒産の決断
経営者は日常から最悪の事態を想定して、倒産を決断するポイントを設定しておくべきだと考えます。そして、この決断点に到達してしまったときは、すばやく倒産を視野に入れて行動を起こさなければなりません。
現実を受け入れて、前向きに倒産の処理を行ないましょう。
人生が終わるわけではないのです。必ずまたやり直すことができます。
決断をしたら落ち着いて、スケジュールをたて粛粛と処理をすすめます。
倒産は人生の終わりではありません。
自分の再起を信じて、勇気を出しましょう。
私たちが再起へのお手伝いをいたします。
業績は順調だが、万一のときの準備をお考えの経営者の方
業績が厳しく不安な経営者の方
是非、ご一報ください。 