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強固な財務基盤の構築

中小企業の弱い財務基盤

ここ数年の中小企業の自己資本率は10%前後で推移してます。経営の安全性という面から見ても低すぎると言えるでしょう。

金融機関からの借入に依存しているがために、貸借対照表上の負債の占める割合がきわめて高いことは容易に想像がつ きます。

 

今後重要となるのは、どこの金融機関からも資金調達できない状況などの最悪のシナリオまで常に視野に入れ、すべてのリスクを考慮した財務戦略を考えることです。厳しい現実に立ち向かい自己防衛を図るためには 「いざとなったらなんとかしてくれる」  などという甘い考えは通用しないことは明白なことです。

 

強固な財務体質の構築

強固な財務体質とは、企業が安泰でいられるための資金繰り能力を意味していると捉われがちです。

しかし、ここで重要なのは、企業の成長や成功は、資金調達の巧拙によってのみもたらされているのではないということで す。資金調達に成功しても、それは一時的なものに過ぎなく、必要なのは強固な財務体質を維持し続けることなのです。顧客を満足させていくことができなければ、 最終的には市場からの撤退を余儀なくされ、その企業に成功はありません。倒産後の負債総額に多少差がつくだけのことなのです。

中小企業に求められる財務戦略の再構築

キャッシュフローのバランス

営業・投資・財務、3つのキャッシュフローについて考える上で最も大切なことはバランスを考えることで す。3つのバランスを常に把握し、自社におけるフリーキャッシュフローのレベルを設定して監視していくことが重要です。

 

営業キャッシュフローの戦略的再構築

営業キャッシュフローを最大に増加させることが重要課題で す。中小企業が行わなければならないことは、売掛債権を減らし、買掛債務を増やし、そして棚卸資産を減らすことです。

 

投資キャッシュフローの戦略的再構築

営業キャッシュフローとは異なり最大化が目的ではなく、キャッシュを有効に使うことです。再構築のポイントは、

  • 将来の利益を確保することが本当に可能な投資なのか

  • 長期の経営方針や経営戦略との適合性のある投資なのか

  • 現実の財務バランスを考えた投資であるか

財務キャッシュフローの戦略的構築

財務キャッシュフローは、営業キャッシュフローと投資キャッシュフローの合計がマイナスである場合に、資金調達を効率的に行うことが目的で す。ポイントは

  • 事業リスクと財務リスクを考えた資金調達手段を選択する

  • 必要なキャッシュの総額を事前に把握する

  • 資金コストを低くする

事業のリスクと財務のリスク

経営者には、万が一に備える財務リスクヘッジ戦略と事業リスクヘッジ戦略という2つの戦略をバランスよく行うことが求められてい ます。

高い

 

事業のリスク

 

低い

OK

株式会社による増資や、キャッシュフローによる資金調達が望ましい

危険

事業・財務両方においてリスクが高く、ギャンブルに近い

保守的

無借金経営による安定事業など リスクテイクなし

OK

金融機関からの借入等の負債による調達が望ましい

←低い   財務のリスク   高い→

 

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